ヒゲが走る。ハノイ

桃と紅茶のブリオッシュ


8月最終日。
やっとこさ夏休みも終わる・・・


友人からまたしてもお手製の桃の紅茶をいただきました。

その紅茶の香りがたっぷり移った桃と紅茶を使ってお菓子ブリオッシュ。









桃と紅茶のブリオッシュ

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仕込み水に桃の香りが移った紅茶液を加え、ピーチティーの茶葉を混ぜ込んであります。
中には紅茶の香りが移った桃の果肉を包んで。


ブリオッシュ生地を使っておいしいお菓子みたいなパンができました。
仕上げはレモングレーズ。ワッフルシュガー置いてみたけどこれ余計でした・・・

大事なワッフルシュガーを無駄遣いしてもーたーーー










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焼き入れは通常のブリオッシュより抑えめにしてあります。
お菓子パンだから、ね。


桃まみれのブリオッシュ。桃祭りぢゃ。
レモングレーズが全体を締めてくれて正解。

おいしい桃をくれた友人に持っていこーーーっと。









  1. 2016/08/31(水) 17:40:00|
  2. パン
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バゲット100本ノック


もともと苦手なバゲット。
ハノイに来てからは粉とオーブンが無理、という怠慢この上ない理由でとんと手をつけておりませんでした。



重い重い腰をあげて、バゲット始めました。
100本焼けば苦手意識もとれるだろう、とまずは100本焼きますです。









バゲ100本ノック1本目

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加水78%
2年ぶりでいきなり高加水から始める大馬鹿もん


クラムは不均等な穴、そして詰まってるところも多々あり。
ふん、いいさ、まだ1本目。と半ば開き直り。







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粉も大いに理由にはなると思うけど、それよりなにより自分の腕がへたれ。
まだまだ道のり長いでしょーーなーー。
楽しみ半分、不安半分。


今夜も明日分を仕込もうっと。


















  1. 2016/08/30(火) 21:58:20|
  2. パン
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全粒粉とパルメザンのソーセージロール


前回焼いたソーセージベーグル。
この時の編み込みの太さがイマイチだったのでそれを踏まえて再度。


なのに。
生地を違う配合でやってしまうという大失態・・・










全粒粉とパルメザンのソーセージロール

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マンゴスチン酵母で、生地は全粒粉とパルメザンを混ぜ込んであります。
そしてできあがりを見てわかったこと。



膨張する生地は細めの編み込みがかっちょいいんじゃないかい?というオチ。
て、おいっ



ベーグル生地は太め、今回のような生地は細め、という結論に至りました。
ちゃんちゃん。


ひとつだけブラックペッパー。中にはマスタード。
コレは自分用に。残りは子供たちの朝ごはん。

我が家唯一の白米派のために作る味噌汁と共にこのパンを食べる子供たち。
味噌汁とパン・・・オサレ朝ごはんとは程遠い我が家です。笑

この味噌汁とパンの食べ合わせ。
実は私の実家もコレやります。
子供の頃はこれが普通だと思っていた、というよりおいしい!と思って食べてました。
今もおいしい、って思ってるけど今のところ賛同者はおりません・・・

味噌とバターって合うやん?
バタートーストと味噌汁だよ!
ほらね、おいしいでしょーーー笑

今日はバタートーストじゃないけど。。。
でもチーズと味噌も合うってば---←相当しつこい




ぜひお試しを( *´艸`)♥












  1. 2016/08/29(月) 15:54:19|
  2. パン
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ハードトースト


クラックピキ男(お)のハードトーストです。
油脂なし、砂糖極々微量。

限りなくシンプルな生地をクラストが厚くなりすぎないように配合と各工程を気を付けて。
200℃超えの高温焼成で焼き上げるとクラック登場です。


このクラックの出る理屈が面白いのですが、それを確実にコントロールするのが難しい。
間違えた今の自分にはまだ難しいです。












ハードトースト

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クラストばりばり、しっとりである程度の弾力をもつクラムのハードトースト。
トーストしてバターたっぷりが最高においしいパンです。
もちろん極厚スライスで



余談。
ハードトーストは日本生まれのパンだとつい先日知りました。
あんぱん、メロンパン、カレーパンと同じか~、と思うと妙にしっくりこないのは(。´・ω・)?なぜ?笑














  1. 2016/08/29(月) 02:33:58|
  2. パン
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プレーンベーグルとソーセージベーグル


バキんバキんの男前ベーグル。
ベーグルにクラックが出たら美味しい、という訳ではないです。
ですが、なんとなくこのクラックが好きです。
オーブンから出した後のパキ・・・パキ・・・って音に耳を澄ませる時間がたまらんです。











プレーンベーグルとソーセージベーグル

IMG_0939 (1)



プレーンはやっぱりおいしいなぁ、って思います。
おいしい粉で作ったらもっとおいしいだろうな、て。ふと思うこともありますが。
いや、ここはベトナム。贅沢言ったらキリがない。


日本は新麦が出てる季節。
あぁ、買い物したいな。←て、贅沢言わない、って言った先からまた言ってる。笑


自分の成形を確認したいのもあってソーセージの方はいつもなら回りに何かつけたくなるところを
今回はなんもなしで丸裸のすっぴん状態で焼き上げ。


ほぉぉぉぉぉら・・・己のダメポインツがようわかるーーー。
編み込みが細すぎ、もう少し太さがないとかわいく仕上がらない。

プレーンベーグルを噛みしめながらブツブツと言っていると長男坊が寄ってきて
『どうしたの?どこか気に入らないの?』 と。


慰めてくれるのね、ありがとう。
キミには特別にソーセージベーグルをリベイクする時にチーズをのっけてあげようね♪




今日は一日降りそうだなぁ。
涼しいけど、やっぱり暑くても晴れてる方が好きだなー。



















  1. 2016/08/28(日) 15:17:12|
  2. パン
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ソーセージプレッツェル


プレッツェルにソーセージ、そしてマスタードどーーーーーん。

暑い日に太陽の下でビールと飲むためのパン。







ソーセージプレッツェル

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ちょっとトガトガしてるあたりが個人的に萌えポインツです。



今回は焼成前にクープ入れてソーセージ乗せました。
クッペ成形でそのまま焼いて、食べる時にカットしてはさむのとどっちがいいんだろ?

・・・わからん。。。



マスタードを鬼盛りして。かぷりンチョ。
子供たちはケチャップで。



ハノイが暑くてうれしいなぁ、と思う瞬間でした。笑



















  1. 2016/08/27(土) 12:53:17|
  2. パン
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ハイビスカスティー&クランベリー&ホワイトチョコのスコーン


この夏初めて作った酵母スコーンはとても新鮮でした。

生地の感触もそうだし食べた食感、味わいもBPのスコーンとは違いました。
自家製酵母だから美味しい、とかそういうのではなく、粉の面白さをまたひとつ知ったという嬉しさ。


酵母との違いを再確認したくてBPのスコーンを作りました。








ハイビスカスティー&クランベリー&ホワイトチョコのスコーン

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強力粉も入って、少しコネあげたのでサクホロしっとりのスコーンです。
同じ粉でも扱い方でいろいろな食感を出せるってすごい。

粉ってほんとにオモロイし深い。
ひとりブツブツ言いながらウヒョウヒョしている私の横を冷ややかな視線で通り過ぎるおっさんひとり。
我が家のおっさんの私を見る目が最近より一層冷たい、と感じるのは気のせいではあるまい。。笑




ハイビスカスティーの酸味を活かしたかった今回のスコーン。
ただ、茶葉だけでは酸味のパンチも旨味も弱いのでクランベリーも。
クランベリーとくればホワイトチョコ、的発想からのホワイトチョコ投入です。



卵なし。牛乳のみ。
バックリ割れたシンプルなスコーンにちょっと女子力あがりそうなフィリング合わせて
女子になった気分を味わう40過ぎたおばさん。。。


コレちょっと痛い、かもしれんねーーー笑






  1. 2016/08/27(土) 12:35:06|
  2. マフィン・スコーン
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ブリオッシュ


つるペカハゲ頭が急に恋しくなり。
焼きました。ブリオッシュ。



型に対する生地量を少し変えて焼成。
コレ大成功。
ベトナムのちゃっちい型でしっかり立派はボリュームあるブリオッシュできました。
容積率は大切だ・・・と改めて。












ブリオッシュ

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マンゴー酵母に頑張ってもらいました。

ドリュールはなしで焼成後に溶かしバターをたっぷり塗りました。
追い鰹ならぬ、追いバター(笑)

どんだけバター使う、ってなくらいバターだらけのパンになりました。
でも、コレがやっぱりブリオッシュ。

ブリオッシュにヘルシー志向なんざいらん、と己の罪悪感を打ち消すようにガブリつきました。





やっぱりおいちぃよぉーーー、ブリオッシュ。











  1. 2016/08/27(土) 12:20:41|
  2. パン
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ハンドカイザーゼンメル


ハンドゼンメル、前回焼いた時から少し間をあけて焼きました。
手がちゃんと覚えてるか、の試し焼き。

ドキドキ・・・









ハンドカイザーゼンメル

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こないな感じになりました。
ツッコミどころは多々ありますが、この夏焼いたハンドゼンメル計432個 ←変態(笑)


ベトナムじゃなければきっと簡単に解決したであろう諸所の問題と課題。
この国の粉とオーブンと水と・・・色々また勉強になりました。



432個のパンたちとともに過ぎ去った2016年の夏 in Hanoi~。。。アホ。







  1. 2016/08/27(土) 12:12:19|
  2. パン
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パクチーとチリのフーガス


大好きなフーガス。
ビールのアテにするつもりで焼いたので自ずとそれらしきフィリングの組み合わせとなりました。
呑兵衛というのはこういう時はヤケに頭がフル回転するのです(笑)











パクチーとチリのフーガス

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レーズン酵母ストレート。
生地は全粒粉入り。
間にチリソースを塗り、その上にドサっとパクチーの葉っぱ。

こんだけ入れてもパクチーの葉は焼成後はほとんど香りが残ってくれないので(ほんのり程度)
最後に上からコリアンダーシードを粗く砕いたものをパラパラしてオーブンへ。


リーフ成形・・・相変わらずムズっっ


コリアンダーシードはパクチーの葉と違ってあの独特な香りはなく逆に柑橘の爽やかな香りなので
パクチー苦手な人でもおいしく食べれます、きっと。

コリアンダーシードを焼き菓子に使うのも好きなので我が家には常備スパイスです。


スパイスとチリの刺激でビールがススムくんでした。
フーガス、んまい♪




















  1. 2016/08/27(土) 11:59:33|
  2. パン
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