ヒゲが走る。ハノイ

バキバキたまごボーロ


たまごボーロ。


が食べたい、という子ブタたち








芯の芯までサクサクさせようと水分をギリギリまで減らしてみたら。











バキバキたまごボーロ

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ものの見事に割れました。






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割れなかったものはひとつもなし。笑
全滅~






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大きさを揃えてひとつひとつ手で丸める作業のめんどくささったらありませんでした。






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こうも割れるとちょとイラっ。笑
サクサクほろほろしゅわ~っとはなりましたが、この見た目・・・







たまごボーロって難しいんですね。。










  1. 2016/02/26(金) 19:07:35|
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苺&ミントのセミ・コンフィ


ミントの香りを移した苺のセミ・コンフィ。



大粒苺を使ってのんびり1日かけてセミ・コンフィ作り。
1日かけて、と言ってもほぼ放置で作るのでとっても楽ちんです。






今回はミントの香りを移したものを。










苺&ミントのセミ・コンフィ

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セミ・コンフィ作りはこれまでと同じ工程で最後にフレッシュミントを一緒に入れて保存するだけ。






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ほんとにきれいだなぁ。






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カレースプーンからはみ出すほどの大粒苺のセミ・コンフィ。






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煮沸した瓶にシロップごとぎりぎりまで入れて。






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最後にミントを入れたら完成です。
時間とともにミントの香りが移ってくれますように。











  1. 2016/02/12(金) 07:20:25|
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苺のセミ・コンフィ


苺の時期ももう少しでおしまい。なのかな?

傷みやすい苺を少しでも長く、そして甘味の足りないベトナムの苺を少しでも美味しく 笑




苺のセミ・コンフィを作りました。
これで作りたいものがあるのです。


とりあえず、セミ・コンフィ作りから。








苺のセミ・コンフィ


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苺の形は崩さずそのままに。






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苺のような水分が多くて小さい果物にはこのセミ・コンフィが適しています。






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コンポートより日持ちする分、恐ろしい砂糖の量を使います。






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140℃まで加熱したシロップに苺を入れて全体に絡めたら冷ます。
そして今度は弱火で加熱、また冷ます、また加熱・・・を4~5回繰り返して完成です。


丸一日かかるかな 笑


でも加熱時間が少なくて放置の時間が長いので気軽に作れます。






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完成したセミ・コンフィ。
苺の芯までシロップが浸み込んで美味しそう。






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苺の形はそのまんま。






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このままヨーグルトにのせて食べても美味しいけど、、、
さすがにもったいなくてソレはできません






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苺の香りが思う存分移ったシロップ。
色味もなんとも自然で、びゅーちふぉー。
あぁ、きれい。






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シロップも一滴残さず保存容器に入れて大切に保存。
楽しみだな--。












  1. 2016/01/05(火) 06:25:12|
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ガトー・バスク


大好きなお菓子、ガトー・バスク



フランス・バスク地方の有名な伝統菓子。
日本でもよく買って食べてたなぁ。

バターたっぷりの生地は、いかにもフランスの伝統菓子!って感じ。
どっしり重くその存在感はなんとも拝みたくなる存在です。




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焼き型も色々で、マンケ型、タルトレット型、大きなケーキ丸型で焼いたり、と様々。
本場はどうなのかな?
マンケ型がイメージだけど、日本ではタルトレット型の方が多く目にするような気がします。




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生地は絞り袋で絞り出し、その中にアーモンドプードル入りのクレーム・パティシエールを絞りました。
中に入れるものも色々。グリオット入り、美味しい。
クレーム・パティシエールの方が日本では多いかも。
更に上からクリームにフタをするように生地を絞り出したら、模様を付けてオーブンへ。




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今回は小さなサイズで焼きました。
が、しかし生地量の計算ミス。
生地を全部入れようと欲張ったら、型に対して生地量多くて上が割れました。

またしてもやってしまった・・・

もったいない精神はいけませんです。




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パックリ割った中からはダマンド入りのクリーム。
ダマンドのおかげでクリームは流れ出ることはありません。




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濃~いコーヒーと一緒に食べるのが一番好きだぁ。





  1. 2015/11/14(土) 06:54:42|
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Far Breton


久しぶりに食べたくなりました。


Far Breton

ファー・ブルトン
フランス・ブルターニュ地方の伝統的なお菓子です。

材料が至ってシンプル。
冷蔵庫にあるものですぐ作れます。
しかもオーブンに入れるまでの所要時間、5分足らず!
生地を寝かせる時間は30分~1時間ほど取ってあげると尚良しですが。
待ちきれない時は、作ってすぐ入れても、それはそれで良しです 笑

卵、砂糖、小麦粉、牛乳、バター、少しの塩を合わせ、ドライプラムを型に置いて生地を流し込んだらオーブンへ。




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これはがっちり焼き色つけます。
その方が断然美味しい。




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型にバターを塗り、その上からザラメを万遍なくかけてから生地を入れるので、ザラメがカラメルになります。




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ラム酒漬けしたプラムの酸味が本当によく合う。
誰だ、プラムを入れようと最初に思いついたのは。天才。

他のフルーツでやったりもしますが、やっぱりプラムがダントツ。




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卵、バター、砂糖、牛乳のシンプルだけど脳天突く香り。
生地にもラムを入れました。




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表面はキャメリゼされたザラメがカリっ。
熱々は中はトロけます。ふんわりトロリ。




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冷めると、むっちりねちっした食感に。
熱々も、冷めても、どちらも美味しい。




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今日は生クリーム入れずに牛乳だけで作りました。
生クリームを入れれば更にリッチな味わいになりますが、牛乳だけでも十分美味しい。
満足です。


『far』 はブルターニュでは粥を意味するもので、粉と牛乳で作っていたお粥が変化を遂げて今の形になったとか。
元々は卵も生クリームも入らないシンプルなもの。

それがブルターニュの美味しい乳製品たちでこうも変化したかと思うと、フランス人の食への探求心恐るべし 笑
ブルターニュと言えば、塩も有名。
だから、私はこのファー・ブルトンにちょっと塩を入れるのが好きです。
本当はどうなんだろ・・・?






これは誰にもあげにゃい。
本当に、んまい。











  1. 2015/11/06(金) 06:30:02|
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